文系事務がエンジニアになった話

テストエンジニアのお仕事 導入編

テストエンジニアのお仕事は、テストをするだけではない

久々にしたためます。

ほぼほぼ思い出したことを置いていくだけの書き方なので、読みにくいかなあと思いながらも、誰かに「ふうん」と思っていただけるだけでこのお話は十分なので、それでいいかなとぼんやりしつつ。

テストのお仕事は、テストするものを使って、なんかテストする、だけではありませんでした。

実際、私自身もその世界に入る前は漠然と、そんなイメージでしかなかったのですが、やることはそれなりに多いです。

業界、媒体、主旨、期間、方針、状況などによって色々と枝分かれも多いテーマではありますが、私がやってきたことを、つらつらとまとめてみます。

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テストエンジニアに必要な、一番大事なこと

一番大事なこと

大きく出てしまいましたが、4年間のテストエンジニア生活を送って、

一番勉強になった現場で、上司から教えられたことです。私は、それが一番大事なことだと思っています。

 

「QAは、コストしか生まない」

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エンジニアになる為の、第一歩

文系事務がエンジニアになるためには

と言いながら、資格が何もなかろうと、本当に事務しかやってなかろうと、環境さえあれば始められると、私は思います。

当時の私が持ち合わせていたものは、以下だけです。

  • 事務職の経験(約6年)
  • 趣味でやっていたHP作成の最低限の知識、経験

当時の私は、HTMLを独学のみで勉強し、なんとなくタグ打ちでHPが作れる程度のスキルだけがある状態でした。

それ以外は本当に何もありませんでした。英検5級でした。

ただ、そのスキルを活かす=Webデザイン方面を目指すのか?ということになりますが、私自身、それを強く望んではいませんでした。

そのあたりの背景はひとまず置いておきますが、

私がしたことは、「まったくの未経験でも入れるIT企業」を探すことでした。

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文系事務がエンジニアになった話

文系事務もエンジニアになれる。

というお話をぼちぼち綴っていきたい所存です。まあ、ここでお話をさせていただくのは、「テストエンジニア」なのですが。

お手数ながら経歴をご参照いただければと思うのですが、事務職→テストエンジニア→事務職という流れでお仕事をしてきております。

理系の教科はからきし、おまけに英語どころかカタカナも苦手、国語と美術が好きでした、という典型的な文系人間ですが、

それでも「エンジニアは挑戦できないお仕事ではない」ということを体験して参りました。

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