文系事務がエンジニアになった話

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文系事務もエンジニアになれる。

というお話をぼちぼち綴っていきたい所存です。まあ、ここでお話をさせていただくのは、「テストエンジニア」なのですが。

お手数ながら経歴をご参照いただければと思うのですが、事務職→テストエンジニア→事務職という流れでお仕事をしてきております。

理系の教科はからきし、おまけに英語どころかカタカナも苦手、国語と美術が好きでした、という典型的な文系人間ですが、

それでも「エンジニアは挑戦できないお仕事ではない」ということを体験して参りました。

結果的にはその道自体は断念してはいるものの、今後その分野に興味のある方々に対し、

「こういう感じだったよ」「こういうことはやらないといけなかったよ」「こういう世界だったよ」と、

数多ある職業経験のひとつとして、「テストエンジニア」をご紹介できればという気持ちです。

私の力不足でずっと続けていくことは叶いませんでしたが、「テストエンジニア」はとっても誇れるお仕事です。

もし宜しければ、なんとなしに覗いていっていただけますと幸いです。

 

そもそも、「テストエンジニア」とは?

テストするエンジニアですね!!

と一言で済ませられない感じですが、私自身「検証」「テスター」「QA」と大きく3つに分けてこのお仕事を呼んでおりました。

「テストエンジニア」で検索をかけると、下記のサイトさんでわかりやすくまとめられておりました。

https://furien.jp/columns/55/ フリーランスITエンジニア向けの案件・求人・仕事サイト様

テストエンジニアとは、システム開発における様々なテストを行うことで不具合を発見するエンジニアのことで、製品の品質を守ることにおいて重要な役割を担っている重要な仕事です。

つまりは、品質保証のお仕事と言うのでしょうか。

クライアントやエンドユーザーが使われるシステムに対し、安心して快適に使っていただけるよう、その品質を確保する。

上記サイト様でも語られていますが、今はテスト自動化が求められている時代です。私自身、テスト自動化のシステムを少し作ったこともありました。少しだけですが。

ですが、「人が使うもの」だから、やっぱり「人」が見ることが一番必要なのかなと、思ったりもします。

 

書いていきたいこと

私が見ていたものは、大きく分けて「システム自体の動作」「LP(ランディングページ)」「アプリ」の3種類でしたが、それぞれで必要な知識や見方が異なります。

テストエンジニアとしてはまだまだ経験不足ではありましたが、そのあたりも今後、書いていきたいと思います。

 

最初から長くなってしまいましたが、今後はひとつずつテーマを決めて、さらっと読めるようなボリュームでまとめていきたいと思います。

今後テストエンジニアとしてお仕事をすることはないかと思いますが、私はテストが好きでした。

そういう気持ちで、テストの世界のことをちょっとでも、知ってもらえたらなあと思います。

不定期更新にはなるかと思いますが、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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